2011年11月24日木曜日

WFA



昨日まで、ファーストエイドの講習会を受講していました。

美しい自然に囲まれた中、いい勉強の機会を得ることが適いました。
山は危ないし、どれだけ注意しても安全にはならない。
また、人は間違いを犯すものだし、自然の中では、無力なものだと思います。

勿論、それを越えて素晴らしいと感じるものが、確かに在るから山に向かうわけですが。

何かあったときには、敗退が出来ない行為、それがレスキューだと思います。
レスキューは沢山のリングが繋がったチェーンのようなものですから、どこかが弱ければ成立しません。欲張りなようですが、全てのパーツを均等に強くする必要があると思います。

日ごろ失敗が出来る環境で、失敗や間違いを沢山することが大事だと思います。
なんとなく出来ることはあっても、理由無く失敗はしない。

失敗の検証だけが、いざという時に役立つと思います。
練習で、沢山恥をかくことは、大事だと思いました。

せっかく学んだことですが、使わないことが最上。
安全な登山はありえませんが、危険性を最小に出来るように研鑽に励みたいと思います。



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