2017年11月13日月曜日

良い季節


 野外で遊ぶには最高の季節です。
ちょっと入り組んだ季節感が最高ですね。

仕事が無いガイド仲間が集まれば、
雪が降れば、スキーに。
乾いた風が吹けば、岩登り。
湿ったガスの日には、幻想的な黄葉を愛でながらの珈琲を楽しみます。

その日にあった遊びをチョイスできれば、最高ですね。色んな遊び方を取り入れれば、幸せを感じる時間が増えるかもしれませんね。






2017年10月29日日曜日

シュラフカバー


シュラフカバーは、シュラフの濡れを防いだり保温性をあげるのに非常に有効です。

1つだけ買うのであれば、ゴアテックス3レイヤーモデルだと思います。
冬山もされる方であれば、ワイドサイズで無いと、大きなシュラフが入らなかったり、ロフトが膨らみきらないので逆に保温性が落ちることに。

もう一つ買うのであれば、軽いモデルだったりするのかもしれませんね。
2レイヤーのゴアモデルを自分も使っていましたが、結露が酷く、朝起きるとシュラフをしっかり拭いてから、しまう必要がありました。また、単体で使う事が出来ませんでした。

後輩に勧められて、シンパテックス製のものを試してみました。中に蒸着しているアルミはあっという間に剥がれてしまいましたが、結露はだいぶんマシ。軽くて、コンパクトで比較的廉価なので沢や岩場のオープンビバーグなどでも使いやすいかもしれませんね。
とってもお薦めという訳ではありませんが、使い方があっている人には選択肢の1つとしてありだと思います。


2017年10月20日金曜日

インド

何とか無事に帰国いたしました。

ヒマラヤというと、ネパールばかりが有名ですが、実際には、チベット、中国、インド、パキスタン、アフガニスタン、ブータンと多くの国にまたがっている大きなエリアです。(大まかに言うと)
中国とネパール、ブータンは物価が高かったりするので、実はインドは、それらの国の中では山登りしやすい国なのです。



何故か、アブラの比重が表示されたり、


色んなフルーツや野菜が美味しかったり、


ラフト会社の名前が数字ばかりだったりと

色々なことがある面白い国なのでした。

2017年9月12日火曜日

楽しみ


明日から、お休みをいただきます。
連絡手段も無い山域に参りますので、いただいたご連絡への返事は一月後になるかもしれません。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

インドへは、10年ぶりです。ものすごく変わっているのか、変わっていないのか?

今回は、久々に自分自身の楽しみでの登山。

とても、わくわくしますね。

地図はもちろん、写真も無いくらいよく分からない場所。天気予報は手に入らない。
自分達で考え、感じ、決めるしか無いって、最近無かったので、ドキドキしますね。

皆が知っている有名なピークに行って、体験を色んな人と話せるのも楽しいのでしょうけど、自分達しか知らないマイナーピークってのも、良いものです。
標高差はともかく、標高なんて数字は、面白さを決める要素にするかも人それぞれ。測量しに行くんじゃ無いから、それで楽しくなるなら、気にするし、楽しくならないなら、気にする価値もない。

登れるかどうかは、行ってのお楽しみだし、運もある程度はあるでしょう。
登れたかどうかだけが、楽しみにならないように。
行って来ます。

2017年8月28日月曜日

不在のお知らせ


来月13日より一月間、休業させていただきます。
ちょっと、紅葉踏み分けて、奥山に行ってまいりますので、電話、メールなどは受けることが出来ません。

お問い合わせなどがあれば、それまで、もしくは10月14日以降にお願いいたします。



2017年8月25日金曜日

雨具


連日、雨が続きますね。
雨具が良くなったために(おかげで?)、雨の日でも登山が出来るようになりました。
でも、それは、雨の日におこる視認性の低下、落石、増水、気温の低下、水分、栄養補給のしづらさ、コミュニケーションの困難さの増大などと言った濡れる以外のハザードに対しては、何も改善に寄与していないことを理解しないと、結果としてより危ない一歩を踏み出していることになっているのかもしれませんね。

現在幾つかのタイプの雨具が市販されています。
ここ数日のように確実に雨の中を歩くなら、ゴアテックス3レイヤー、ファスナーはノーマルでダブルフラップのものを自分なら選択します。
多分降らないけど念のため、もしくは、マルチピッチクライミングでと言ったときに持つなら、止水ファスナーの軽量タイプを選択します。

もし、1つしか買う予算が無ければ、前者ですね。
重いと言っても所詮数百グラム。
重くて死ぬことは無いけど、濡れれば死ぬことがありますからね。

最近は、ヘルメットを被る方が増えましたが、フードとのマッチングもよく考えて、購入しましょう。

登山計画を立てるときには、そのルートの天候毎のハザードを予測すると思うのですが、その時に天候毎のサブプランも作っておくと、良いかもしれませんね。

また、夏の雨と秋の雨、その違いも怖いのですよ。

2017年7月19日水曜日

写真を飾る

 古い町並みに飾られた写真を見ながらの散策も良い感じですね。
Tour du Rutorのゴールの町Arvier。

白馬にも写真を飾ってみたいですね。